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全盲記者・岩下恭士のユニバーサロン

見守りロボ 障害者にも便利 /東京

 パソコンやスマートフォンがなくても、家の中から外出先の家族とインターネットを介して声のメッセージのやりとりができるコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」。留守番中の子どもや、離れて暮らす高齢者の見守りなどを想定した製品だが、声を変換してスマートフォンに文字で表示する機能もあり、視覚、聴覚障害者も日常生活で活用できそうだ。

 家電製品を遠隔操作するIoT技術やロボットの開発を手掛けるベンチャー企業「ユカイ工学」が昨年発売。…

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