メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鳥インフルエンザ

野鳥死骸陽性 瓢湖、立ち入り禁止 観光地、静まり返り /新潟

立ち入り禁止のロープの向こうではハクチョウが羽を休め、管理事務所の職員が防護服姿で作業していた=阿賀野市で

 県内の養鶏場で相次いで高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県内各地にも影響が出始めている。阿賀野市の「瓢湖(ひょうこ)」では、湖の近くで死んでいた野生のコハクチョウが鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を示したことを受け、2日から周辺が立ち入り禁止となったほか、ウイルスが確認されていない自治体でも対策に追われている。【堀祐馬、金沢衛】

 2日午後の瓢湖。越冬のためシベリアなどから飛来するハクチョウを一目見ようと、例年であれば多くの観光…

この記事は有料記事です。

残り815文字(全文1041文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 汚染処理水発言撤回せよ 松井大阪市長に府漁連が抗議文

  5. 国民「自公政権入り」? 玉木氏とN国・立花氏の共演動画が波紋

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです