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号外東京都、新たに130人以上感染 累計1000人超え 新型コロナ
鳥インフルエンザ

防止へ対策 郷公園、池や湿地の水抜く /兵庫

 鳥インフルエンザウイルスの検出が県内を含む全国で相次いでいることを受け、県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は2日、カモなどの野鳥が飛来しにくくなるよう池や湿地の水を抜く作業を始めた。

 郷公園独自のマニュアルでは高病原性鳥インフルエンザに関し、野鳥のふんなどで「国内複数箇所、または郷公園から半径100キロ以内で検出」するなどの状況を「レベル2」、「半径30キロ以内で検出」するなどの状況を「レベル3」としている。

 現状はレベル2で、郷公園では職員の靴の消毒などをしている。今回は予防的措置として、本来レベル3で行う対策の一部の水抜きを行うことになった。実際にレベル3に至った場合は、郷公園内の公開ケージと朝来、養父両市にある放鳥拠点施設の飼育コウノトリを、郷公園内の非公開の飼育エリアに移す。

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