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教える育む学び合う

橋本の市立15小学校 がん教育~生命の授業 /和歌山

がん教育の授業で梅村医師(右)の話に聴き入る子供たち=和歌山県橋本市の市立応其小で、松野和生撮影

予防や対処法「恐怖減った」

 日本人の死因の1位で、2人に1人が一生のうちにかかるとされるがん。橋本市は今年度、市立小学校15校全ての6年生を対象に「がん教育~生命(いのち)の授業」を実施している。児童が、がんについて正しい知識を身に着け、予防のための心構えや対処法を学ぶため、伊都医師会などと連携して始めた。

 文部科学省によると、国が定める「がん対策推進基本計画」(2012~16年度)にはがん教育推進の検討…

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