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都大路に挑む!

2016全国高校駅伝/上 男子・大牟田 自信胸に、劇的飛躍を /福岡

練習に励む大牟田の選手ら

 男子第67回、女子第28回全国高校駅伝競走大会(日本陸連、全国高体連、毎日新聞社など主催)は25日、京都市の西京極総合運動公園陸上競技場を発着点に開催される。都大路での躍進が期待される男子の大牟田と女子の筑紫女学園両校を紹介する。

 「記録が上がってくる兆しを選手たちが見せてくれた」。赤池健監督がそう振り返るのは11月19日にあった全九州大会。強豪がひしめく中、7区間中3区間で区間賞を獲得し、県予選タイムを18秒縮める2時間8分3秒の2位だった。県予選では出番がなかった主将の桜木啓仁(ひろと)選手(3年)が2区で力走を見せ、3区を走った吉里駿選手(同)についても「県予選を上回るいい走りをした」と普段は厳しい指揮官も及第点を与えた。

 今年のチームの課題は「選手たちに自信がない」(赤池監督)ことだった。5000メートルの自己ベスト14分15秒の成瀬隆一郎選手(同)や同14分17秒の竹元亮太選手(同)ら全国でも通用するような選手もいて、決して力がないわけではない。赤池監督が「2時間8、9分台のチームなら二つ作れる」というほどの選手層の厚さもある。ただ、今春卒業した鬼塚翔太選手(現・東海大)のような全国トップクラスの実力を持つ絶対…

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