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6年目の被災地

たどり着いた「ついの住み家」 鈴木忠さん(90)・キミさん(89)夫婦 山田 /岩手

仮設住宅から新しい災害公営住宅に、少しずつ物を運ぶ鈴木忠さん(左)、キミさん夫婦。笑顔が絶えなかった=山田町の山田中央団地で

災害公営住宅で笑顔の師走

 県内でも最大級の規模となる山田町川向町の町営の災害公営住宅「山田中央団地」(146戸)が完成し、入居が始まった。最初の週末となった3日、鈴木忠さん(90)、キミさん(89)夫婦も手に持てる物を携えて仮設住宅から引っ越した。「年も年だし、ここがついの住み家だね」。東日本大震災から6回目の師走を、やっとたどり着いた新居で迎えることができ、安らいだ表情を見せた。【鬼山親芳】

 鉄筋コンクリート6階建て(一部5階建て)で3棟から成る。1日から入居が始まり、一部で空きがあるとい…

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