メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 里親支援の新しい形として米国で注目される「モッキンバード・ファミリーモデル(MFM)」の実践を報告する講演会「新しい里親家族支援の仕組みを考える」(MFM事業実行委員会主催)がこのほど、東京都内で開かれた。里親や施設関係者など約100人が参加した。

 MFMは、ハブホームと呼ばれる里親家庭を中心に近隣に住む6~10の里親家庭などがコミュニティーを作って支え合う。ハブホームは経験豊かな里親が務め、定期的に他の里親と会合を持ち相談にのったり、緊急時に代わりに子供を預かったり、子供と実親のつながりをサポートしたりする。第三者が継続的に関わることで、養育者が感じがちな孤立感や家庭内の不調を予防する効果があるとされる。

 米国では社会的養護の下で暮らす子供は約41万5000人。そのうち85%が里親など、8%が施設、7%…

この記事は有料記事です。

残り449文字(全文807文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界の雑記帳 英シャーロット王女が初登園、キャサリン妃撮影の写真を公開
  2. 世界の雑記帳 英ジョージ王子が初登校、緊張の面持ちで教室へ
  3. 世界の雑記帳 英ロイヤルベビーの名前、賭け予想は「メアリー」「アリス」など
  4. ひき逃げ容疑 女性死亡で74歳女逮捕 埼玉・春日部
  5. 仙台市 羽生選手パレードごみ12袋 ファンマナーに感謝

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]