メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

多摩動物公園

本当にヘビなの?…園内で発見、世界最小級

多摩動物公園で展示しているブラーミニミミズヘビ=斉藤三奈子撮影

 「ヘビです」。展示場所にあえてそう張り紙されたヘビが、多摩動物公園(東京都日野市)内の昆虫生態園に展示されている。園内で見つかった世界最小クラスのヘビ「ブラーミニミミズヘビ」で、見た目はミミズにそっくり。「本当にヘビなの?」としげしげとのぞき込む来園者も多く、話題になっている。

 一般に全長は16~22センチ。原産地ははっきりしないが、熱帯から亜熱帯に広く分布する。植木などの輸入時に混入し、各国に広まったらしい。国内では南西諸島や小笠原諸島、南九州や静岡県の一部などで確認されている。

 今年10月、生態園内の室温25~27度に保った温室で、石の下とチョウの幼虫が食べる鉢植えの土の中から2匹が見つかった。5、6年前にも温室内で見つかり、半年ほど展示したことがあるという。

この記事は有料記事です。

残り469文字(全文806文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  2. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  3. ロンドン市長選候補「東京五輪代替開催の用意」 新型肺炎で中止を想定

  4. ORICON NEWS 『翔んで埼玉』監督が暴露「冗談で企画出したら通った」

  5. 東京マラソン 約7億円の参加料はなぜ返せないのか 新型肺炎で一般参加中止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです