メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

介助犬セミナー

共生へのドア開け 補助犬法に理解を 神戸 /兵庫

介助犬を通して多様性社会のあり方を考えた特別セミナー=神戸市中央区の神戸大医学部神緑会館で、釣田祐喜撮影

 介助犬を通して多様性社会のあり方を考える特別セミナー(神戸大医学部付属病院など主催)が4日、神戸市中央区の神戸大医学部神緑会館であった。日本介助犬協会関係者の他、介助犬シンシアとともに国会に法整備の要望を続けた車椅子の障害者、木村佳友さんらが登壇。介助犬と、その使用者の社会参加などについて意見を交わした。【釣田祐喜】

 手足が不自由な人をサポートする介助犬は、2002年に成立した身体障害者補助犬法で、障害者の社会参加…

この記事は有料記事です。

残り567文字(全文777文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 交番で警官刺され拳銃奪われる 男が逃走 大阪・吹田市
  2. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  3. 暴言 女性教諭、児童に「ぶち殺す」 「アホ」「バカ」も
  4. 札幌女児衰弱死 猫13匹を母親宅で保護 交際相手宅でも8匹 ガリガリに痩せ数匹治療中 保護団体
  5. 暴言 支援学級担任が「色気付きやがって」 生徒不登校に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです