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介助犬セミナー

共生へのドア開け 補助犬法に理解を 神戸 /兵庫

介助犬を通して多様性社会のあり方を考えた特別セミナー=神戸市中央区の神戸大医学部神緑会館で、釣田祐喜撮影

 介助犬を通して多様性社会のあり方を考える特別セミナー(神戸大医学部付属病院など主催)が4日、神戸市中央区の神戸大医学部神緑会館であった。日本介助犬協会関係者の他、介助犬シンシアとともに国会に法整備の要望を続けた車椅子の障害者、木村佳友さんらが登壇。介助犬と、その使用者の社会参加などについて意見を交わした。【釣田祐喜】

 手足が不自由な人をサポートする介助犬は、2002年に成立した身体障害者補助犬法で、障害者の社会参加の可能性を広げる補助犬と認められた。しかし、今でも飲食店や医療機関で同伴を拒まれる例がある。セミナーは、人にも動物にもやさしい社会を実現するためにできることを考えようと企画された。

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