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講演会

昭和南海70年 先人の心、防災に 地震、津波伝える石碑に学ぶ 県埋文センター /徳島

南海トラフを震源に繰り返されてきた地震を現在に伝える石碑について説明する徳島大の村上仁士名誉教授=徳島県板野町の県立埋蔵文化財総合センターで、数野智史撮影

 1946年の昭和南海地震発生から今月21日で70年を迎えるのを前に、県教委は4日、過去に県内を襲った地震や津波の記憶を伝える石碑について学ぶ講演会を県立埋蔵文化財総合センター(板野町犬伏)で開いた。講師を務めた徳島大の村上仁士(ひとし)名誉教授(海岸工学)は「先人の心を継承し、防災に生かしてほしい」と参加した約50人に呼び掛けた。

 県南部や県東部の沿岸部では、安政南海地震(1854年)といった中世以降に発生した地震や津波の被害な…

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