メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプショック

私はこう見る 反支配層の動き拡大 ブリュッセル自由大学准教授(欧州政治) エミリー・ファン・ハウト氏

 トランプ次期米大統領という「不確実性」に向き合う欧州の指導者たちは、温かく迎えようとする立場と用心深く構える立場で、現時点で二分される。英国のジョンソン外相は、トランプ氏を「交渉をまとめられる人物だ」と評価した。英国は欧州連合(EU)離脱を決めて孤立している。EU離脱を巡って米国との絆を強めておきたいとの意向があるのは明白だ。

 一方でEUにとっては、何が起こるか分からない恐怖感がある。ユンケル欧州委員長は米大統領選後、「トラ…

この記事は有料記事です。

残り367文字(全文582文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. 北朝鮮密輸船 寄港百回超、日本各地に 韓国は禁止、国連制裁逃れに利用の恐れ

  3. 競馬GⅠ 菊花賞 ワールドプレミアV

  4. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

  5. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです