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福岡マラソン

「ホッとした」日本人トップの3位の川内

日本人トップの3位でフィニッシュした後、涙ぐみながらインタビューに答える川内優輝=平和台陸上競技場で2016年12月4日、和田大典撮影

 レース直前のけがを抱えながら、強行出場した川内優輝(埼玉県庁)が力強さを見せた。来夏の世界選手権ロンドン大会の代表選考会を兼ねた第70回福岡国際マラソンは4日、福岡市の平和台陸上競技場を発着する42.195キロのコースで開かれた。日本人トップの3位。レース後は涙を流し、「最悪な状況でスタートラインに立った。ベストを尽くせてホッとした」。

 予定より早い22キロ過ぎでペースメーカーが離脱。誰が集団を引っ張るのか探り合いが始まりそうな展開で…

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