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カジノ解禁に向けた「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)は6日、衆院本会議で自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。自民、民進両党は6日、7日の参院本会議での審議入りで合意し、14日までの今国会での成立が確実になった。自民党は党議に反して3人が退席。自主投票の公明党は賛否が割れた。
公明党は石井啓一国土交通相ら22人が賛成、井上義久幹事長ら11人が反対、2人が欠席した。自民党の中谷元(げん)前防衛相は退席後、記者団に「ギャンブル依存症対策が不足している」と説明し、丹羽雄哉元厚相、村上誠一郎元行政改革担当相も「所用がある」などと語った。
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