メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

器物損壊

仏像の首や指 折られる被害相次ぐ 福島の墓地

頭部がなくなった仏像。墓石の脇に据えられている=福島県須賀川市舘ケ岡の共同墓地で2016年12月5日午後1時29分、高井瞳撮影

 福島県須賀川市と郡山市で10月初旬から12月5日にかけ、寺や共同墓地の仏像の損壊が相次いでいる。少なくとも10カ所で計40体以上の首や指が折られるなどし、県警は関連があるとみて、器物損壊事件として捜査している。

 須賀川市柱田の共同墓地では3日朝、墓地を管理する寺の住職が壊されている仏像を見つけた。高さ70センチ…

この記事は有料記事です。

残り237文字(全文394文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです