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器物損壊

仏像の首や指 折られる被害相次ぐ 福島の墓地

頭部がなくなった仏像。墓石の脇に据えられている=福島県須賀川市舘ケ岡の共同墓地で2016年12月5日午後1時29分、高井瞳撮影

 福島県須賀川市と郡山市で10月初旬から12月5日にかけ、寺や共同墓地の仏像の損壊が相次いでいる。少なくとも10カ所で計40体以上の首や指が折られるなどし、県警は関連があるとみて、器物損壊事件として捜査している。

 須賀川市柱田の共同墓地では3日朝、墓地を管理する寺の住職が壊されている仏像を見つけた。高さ70センチ…

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