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佐野太氏

文科省の佐野官房長は日川高卒

 霞が関では甲府第一高、甲府南高、都留高などの県立高校の出身者が多い。

 文部科学省では、13年7月から15年8月まで事務次官を務めたブルガリア大使の山中伸一氏(東大法77年文部省)がいる。大月市の都留を卒業している。同校は県で2番目に開校した旧制中学が前身。卒業生には、石井由己雄大月市長や落語家の三遊亭小遊三さん、投手として活躍した千葉ロッテマリーンズの小林雅英・1軍投手コーチがいる。官房長の佐野太氏(早大院理工85年科技庁、写真)が甲州市(旧塩山市)出身で県立日川高を卒業した。同校は文武両道の創立116年の伝統校で、作家の林真理子氏らの母校だ。 

 財務省では、金融庁監督局長の遠藤俊英氏(東大法82年大蔵省)が甲府市出身で甲府南の出身だ。同校は開校が1963年と新しいが、霞が関に出身者が多い。04年には文科省から先進的な理数教育を実施する「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受けて進学実績を伸ばしている。

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