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フードバンク茨城

飲食店へアプリ予約で30円寄付 「食に困る子どもの役に立ちたい」 /茨城

 インターネットで飲食店を予約すると、1人当たり30円がNPO法人「フードバンク茨城」(牛久市)に寄付される取り組みが始まった。飲食店予約アプリを運営し、途上国への給食支援を行う「テーブルクロス」(東京都新宿区)が考案した。NPOの大野覚理事長は「食に困る県内の子どもたちの役に立ちたい」と話している。

 アプリには全国1万店、県内約20店の飲食店が登録している。通常、このアプリを通じて予約すると、1人当たり30円が途上国を対象にした給食支援団体に寄付されるが、県内の飲食店に限り、さらに30円がNPOに届く。この取り組みを「こどものためのFOOD ACTION」と名付け、キャラクターに「ねば~る君」を起用した。

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