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/31 誰でも生きやすい社会の実現へ 遺族支援弁護団「裁判は勝たなくては」 /香川

弁護団について説明する生越照幸さん=大阪市で、玉木達也撮影

 「自死遺族支援弁護団」(事務局・大阪市)事務局長で弁護士の生越照幸さん(46)は、遺族側の立場から裁判などで争うことに備え、残された遺書を分析する機会が多い。前回、紹介した謝罪の言葉は、性別に関係なく書かれているという。

 生越さんは「そういう研究があるかどうかは知らないが、世界的にみて、日本の遺書ほど謝罪の言葉が書かれているものはないのでは」と話す。

 弁護士になって11年。最初の3年は刑事、民事を問わず幅広く弁護活動をし、4年目から労災問題を中心に取り組んだ。そして2010年12月、この弁護団を設立した。

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