メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊野灘

大型ホオジロザメを捕獲 重機で水揚げ

鵜殿港に水揚げされたホオジロザメ=紀宝町鵜殿で2016年12月6日、汐崎信之撮影

 三重県御浜町阿田和沖4キロの熊野灘で6日、定置網に大型のホオジロザメがかかっているのが見つかった。網を所有する阿田和大敷漁業生産組合(古川正和組合長)によると、全長約5メートル、重さ1.5トンの大物。太地町立くじらの博物館(和歌山県)は「熊野灘で5メートル級がかかるのは珍しい」と話している。

 ホオジロザメはネズミザメ科の軟骨魚。温帯や熱帯に多く生息し、…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文447文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 京都市がホテル新規開業「お断り宣言」 オーバーツーリズム

  2. 東大大学院特任准教授が中国人差別ツイート 大学謝罪、企業は寄付停止表明も本人は反論

  3. 「いちごさん」親苗盗まれる 佐賀県の新ブランドイチゴ

  4. 大阪女児誘拐 容疑者は「せつじろう」 ハンドルネームでやりとり

  5. 野党のシュレッダー視察を内閣府拒否 「官房長の判断でだめと決まった」と押し切る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです