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福岡・川端商店街

生体認証で決済サービス 訪日外国人に

 福岡市の高島宗一郎市長は7日の定例記者会見で、訪日外国人を対象に指紋で本人確認する生体認証で買い物や宿泊ができる決済サービスを13日から同市博多区の川端商店街で始めると発表した。国の実証実験として行われる。九州では長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」が昨年から実施しているが、自治体としては初めてという。

 市によると、外国人の希望者があらかじめ指2本の指紋とパスポート情報、クレジットカード情報を登録しておけば、指紋読み取り装置を設置した店やホテルで指をかざすだけでチェックインや買い物ができる。パスポートや財布を持ち歩く必要がない一方、受け入れ側にとっても混雑緩和につながると期待されている。同商店街の一部の店舗で来年3月まで実施するという。

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