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美濃加茂市長

出直し選へ 収賄有罪判決、辞職し出馬意向

有罪判決について心境を語る藤井浩人市長=美濃加茂市で2016年11月29日、沼田亮撮影

 岐阜県美濃加茂市の浄水プラント導入を巡って受託収賄罪などに問われ、2審の名古屋高裁で懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金30万円の逆転有罪判決を受け上告中の藤井浩人市長(32)が6日、毎日新聞の取材に、辞職して出直し市長選に出馬することを明らかにした。7日に開かれる市議会本会議前の緊急全員協議会で表明する。

 藤井氏は「潔白を証明するためにも、出直し選で信を問いたい」と語った。選挙に伴う財政的な負担を考慮し、来年1月に投開票される岐阜県知事選と同日選となるタイミングで辞職するとしている。

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