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養子あっせん法

悪徳業者排除狙う 許可制、縁組透明化へ

北米の養親のもとに渡航するのを待つ赤ちゃんたち。保育スタッフが24時間世話をする=「ベビーライフ」の保育施設で2016年12月6日、黒田阿紗子撮影

法案が衆院委員会で可決 13日にも衆院本会議で成立へ

 親が育てられない子どもの養子縁組をあっせんする民間事業者を規制する法案が7日、衆院厚生労働委員会で可決された。13日にも開かれる衆院本会議で成立する見通しで、2年以内に施行される。届け出制を都道府県の審査が必要な許可制に改めるのが柱で、悪質業者の排除と民間あっせんの質の向上を目指す。海外に比べ遅れていた子どもの養子縁組の促進が期待される一方、課題も残っている。【黒田阿紗子】

 今年9月、千葉県は全国で初めて民間あっせん事業者の一般社団法人「赤ちゃんの未来を救う会」(既に解散…

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