メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都議会代表質問

「小池知事と自民」対決 泥仕合の様相

都議会の代表質問で、自民党の崎山知尚議員の質問に答弁し、準備した資料を抱える小池百合子東京都知事=東京都新宿区で2016年12月7日午後2時39分、小川昌宏撮影

 東京都の小池百合子知事は7日、都議会定例会の代表質問に臨んだ。前回定例会で事前に議会側と質問と答弁をやり取りする「答弁調整」を拒否して対決姿勢を強める小池知事に対し、最大会派の都議会自民党は詳しい質問内容を事前通告しない「意趣返し」を見せた。「知事対自民」の対決は議論が深まらず、知事就任後、初めてヤジを浴びるなど泥仕合の様相となった。

 最初に質問に立った自民の崎山知尚(ちしょう)議員は冒頭約20分、小池知事の政治姿勢や都政運営について質問を重ねた。

この記事は有料記事です。

残り903文字(全文1130文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「アベノマスク」単価143円の記述 黒塗りし忘れか、開示要求で出した文書に

  2. 安倍政権が残したもの 政治的下心のため経済政策を利用した“アホノミクス”の大罪 浜矩子氏が斬る「景気回復」

  3. ヤングケアラー~幼き介護 埼玉の高校生20人に1人が家族介護 大阪でも同傾向 半数超が中学以前から

  4. 「クラクションに腹が立った」 あおり運転の疑いで中学校教諭を書類送検 兵庫

  5. 長さ2mのバトン、掛け声は紙で、競技はテレビ中継…コロナ下の運動会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです