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HIVと共に生きる

/上 深める孤立 理解浸透せず

新宿2丁目のバーやクラブを回り、HIVを身近に感じてもらうためコンドームを配るaktaの活動

 <くらしナビ ライフスタイル>

 日本では今も年間1500件前後で、新たにエイズウイルス(HIV)に感染した人や、感染に気づかずエイズを発症した人が報告されている。治療の進歩でコントロール可能となった病だが、社会の根強い偏見や差別が、早期発見の障壁となっている。HIVと共に生きるとは何かを考えたい。

 ●陽性隠して生活

 「人には言えない。一緒に生活していたら感染するんじゃないかとパニックをおこすかもしれない」

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