メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

韓国

朴大統領の弾劾案可決 大差で 憲法裁、罷免判断へ

 【ソウル米村耕一】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告による国政介入事件を巡り、韓国国会は9日午後(日本時間同)、朴氏の弾劾訴追案を可決した。賛成票234、反対票56で、朴氏に対する世論の反発が激しさを増す中、与党セヌリ党から予想を上回る造反者が出た。朴氏は職務停止となり、黄教安(ファン・ギョアン)首相が職務代行者となった。大統領の罷免の最終的な是非は、憲法裁判所が180日以内に判断する。

この記事は有料記事です。

残り680文字(全文893文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  5. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです