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美濃加茂市長

出直し選に「保身に利用」の批判も

美濃加茂市議会の冒頭、辞意を表明した藤井浩人市長=美濃加茂市で2016年12月7日、沼田亮撮影

 受託収賄罪などに問われ2審で執行猶予付きの逆転有罪判決を受けた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長(32)=上告中=は、被告の立場で市長を続ける是非を市民に問うとして出直し選挙に臨む。現職で全国最年少市長の決断について任期途中に辞職し出直し選挙に出た経験のある首長は「出直し選挙は本来、政策を問うもの」と指摘し、専門家は「保身のために選挙を利用している」と批判する。

 藤井氏は7日の記者会見で、辞職して出直し選に出馬する理由を「不当判決と闘いながら市長職を続けることを市民に認めていただけるか問いたい」と述べた。

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