メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
オンエアの裏側

MBS「お天気部」広瀬駿キャスター 生活情報交え幅広く

机で天気図を見つめる広瀬駿キャスター=大阪市北区の毎日放送で、屋代尚則撮影

 毎日放送(MBS)は今年9月、在阪局初となる気象予報業務の実施許可を気象庁から受けた。近畿地方などを対象に、気象庁のデータだけでなく、MBSが独自に調べた予報を番組で放送できるようになった。同社は「『天気』をコンテンツにしたビジネス展開の可能性も広がる」と今後に期待を込める。

 同社気象情報部(通称・お天気部)のお天気キャスターとして10月からテレビ出演する気象予報士、広瀬駿(27)も、その一翼を担う。情報番組「ちちんぷいぷい」(月~金曜午後1時55分)やニュース番組「VOICE」(同6時15分)などのお天気コーナーで披露する、丁寧で柔らかい語り口が視聴者に人気だ。出演時間は1回のコーナーで1~5分ほどだが、準備にかける時間ははるかに長い。

 午前中に出社し、机に向かって天気図などの資料を調べる。「ぷいぷい」のお天気コーナーの構成案を提出し…

この記事は有料記事です。

残り514文字(全文888文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです