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ぼうさい甲子園

宮古工2年ぶり入賞 「津波模型」作り啓発活動 /岩手

津波模型の製作について話し合う宮古工業高校の生徒ら=宮古市で

 優れた防災教育の取り組みを顕彰する今年度の「ぼうさい甲子園(1・17防災未来賞)」(毎日新聞社など主催)で、宮古工業高校・機械科津波模型班(及川晃貴校長)が「津波ぼうさい賞」に選ばれた。入賞は2年ぶり8回目だ。

 同校は、東日本大震災前から沿岸部の地形を忠実に再現する「津波模型」の製作に取り組んでいる。

 今年度は、ぼうさい甲子園をきっかけに交流が始まった高知県須崎市の県立須崎工業高校に、須崎地区の津波模型を贈った。須崎地区は南海トラフ巨大地震の際に、大津波の来襲が予想されている。宮古工高の生徒らは、これまでのノウハウを他の地域の津波防災に役立ててほしいと考えたという。

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