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鳥インフルエンザ

感染拡大を県警戒 養鶏場や動物園も対応 /茨城

鳥インフルエンザについて注意喚起する張り紙=水戸市の千波湖畔で

 水戸市内の湖などにいる野鳥から、鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された。人間に感染する可能性は低いが、養鶏場などに飛び火すれば大量の殺処分が必要となるだけに、県は警戒を強化している。養鶏場や動物園も対応に追われている。【山下智恵】

 「鳥インフルエンザが発生しました」。ハクチョウの名所として知られる水戸市千波町の千波湖畔には、注意を促す張り紙があちこちに掲げられていた。

 鳥に触れないこと▽フンを踏まないこと▽死骸を見つけたら通報--。ジョギングや散歩をする人たちに呼び…

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