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20年東京五輪・パラリンピック

ホストタウン、県と桜川など4市が3次登録 /茨城

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 政府は9日、2020年東京五輪・パラリンピックの「ホストタウン」の3次登録自治体を発表した。県内からは県と鉾田市(ベトナム)▽龍ケ崎市(キューバ)▽潮来市(台湾)▽桜川市(ブルガリア)が登録され、1、2次を含め県内の登録自治体は、県と7市1町となった。

 ホストタウンは、自治体と大会参加国・地域との交流を促進する国の事業。選手らとの交流だけでなく、相手国・地域との経済、文化面での関係強化も目指す。国から財政面などでの支援があり、登録自治体では相手国・地域の事前キャンプ誘致などを進める。

 桜川市は、合併前の岩瀬町時代からブルガリアと交流がある。今回は市内にある県営ライフル射撃場の活用を考え、事前キャンプ誘致を進めてきた。大塚秀喜市長は「ブルガリアなどから多くの人にヤマザクラなど美しい自然、真壁の街並みなどを見に来てほしい」とコメント。射撃以外の種目でも誘致を目指すという。

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