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はばタンと学ぼう

千姫、忠刻結婚400年 波乱の人生に思い寄せ /兵庫

姫路城近くに設置されている千姫像=兵庫県姫路市内で、幸長由子撮影

 <兵庫県マスコット>

 徳川家康の孫「千姫」が姫路城主、本多忠政の嫡男(ちゃくなん)、忠刻(ただとき)に嫁いでから400年。時代の波に翻弄(ほんろう)された千姫でしたが、姫路城で暮らした日々は幸せだったと伝えられています。姫路市内では「400年」を祝って記念酒が作られたり、乾漆(かんしつ)像が寄贈されるなど、関連のイベントが相次いでいます。

 千姫は7歳で豊臣秀吉の子、秀頼と結婚しました。しかし、大坂夏の陣で豊臣家は滅ぼされます。千姫が大坂…

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