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斐川生活バス

出雲市「本格運行は困難」 利用が低迷 /島根

 出雲市は9日までに、斐川地区で1年間試験運行した「斐川生活バス」の運行実績をまとめた。「家からバス停まで遠い」などの理由で利用者は想定の9分の1以下の約5000人。定期券購入者は11人にとどまった。運行経費から運賃収入を差し引いた期間中の経常損失は約1000万円で、市は「路線バスの本格運行は困難と言わざるを得ない」としている。

 斐川地区では、マイカーのない高齢者や、学生の交通手段確保が課題になっていた。四つのバス路線のうち、住民アンケートで利用希望が多かった路線で試験運行を実施した。

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