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号外夏の甲子園 履正社が初優勝、星稜・奥川を攻略
土記

一番乗りでなくても=青野由利

 <do-ki>

 2年と4カ月ぶりに重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」の建設現場をたずねた。岐阜県飛騨市にある旧神岡鉱山の地下約200メートル。ニュートリノ観測で知られるスーパーカミオカンデのお隣さんだ。

 前回はKAGRAの命名委員長である作家の小川洋子さんと一緒だった。一辺3キロのL字形トンネルは、まだ空っぽで、がらんとしていた。その後、時空のゆがみを捉える真空パイプが中に据えられ、試験運転も終え、今は装置の「肝」ともいえる人工サファイアの鏡の装着に向け作業中。超精密な観測装置らしい緊張感が漂う。

 この間の「事件」は、なんといっても2月に公表された国際チームLIGOによる「初の重力波検出」だろう…

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