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全日本空手道選手権

きょう開幕 東京へ、終わりなき追求 女子形・清水希容

世界選手権の金メダルを手にポーズをとる清水=小出洋平撮影

 空手の世界選手権(10月、オーストリア)の女子形で連覇を達成した清水希容(23)=ミキハウス=が毎日新聞のインタビューに応じた。空手は2020年東京五輪の追加競技に採用され、日本発祥の競技としてメダルラッシュも期待される。東京世代のエースが空手や五輪への思いを語った。【松本晃】

 空手を始めたのは小学3年の時、一つ上の兄がやっていたことがきっかけだ。清水が取り組む形は突き・蹴りの力強さやスピード、演武の正確さを争う競技。「追求しても終わりがない」という形の奥深さに魅了され、練習に熱中していった。得意とする「勝負形」はスピードと美しさが映える「チャタンヤラ・クーシャンクー(北谷屋良公相君)」。「公相君」という形を空手が発祥した沖縄県北谷(ちゃたん)町の屋良さんが改良したことで名付けられた。

 13年に全日本選手権を最年少の20歳で制覇。翌年には世界選手権も制し、順調に実績を積んできた。一つ…

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