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南スーダンPKO

駆け付け警護 隊員、頭部カメラで記録 可視化し正当性「証明」

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊部隊は12日、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」が解禁され、活動は新たな段階に入る。これにあわせて、陸自は派遣部隊の隊員の頭部に小型カメラを装着して行動を記録する。武器使用が従来より拡大することになるため、駆け付け警護の実施時に、隊員の行動の正当性を証明する「資料」として映像を活用する狙いがある。【町田徳丈】

 これまでに南スーダンに派遣された陸自部隊も、記録用のハンディー(手持ち)ビデオカメラを備品として所…

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