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日本郵便

シェアできるレターセット 明大生と開発

ふみGRAMは切り分けられた色付き便箋にメッセージを書いてバラバラに投函(とうかん)する。受け取る側は、パズルのピースとは別に送られる「アンサーカード」(右上)の指示に従い、パズルのピースを組み合わせるとダイヤモンドなどの形になった寄せ書きを完成する

 明治大学と日本郵便は、産学連携プロジェクトでレターセット「ふみGRAM(ふみぐらむ)」を開発し、1日から販売を始めた。出来事や体験をシェア(共有)できるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に慣れ親しんだ若者に手書きの良さを知ってもらうため、友人の誕生日や記念日などのイベントで手紙を送って仲間とシェアできるよう、送った手紙を集めると「寄せ書き」になる工夫が凝らされている。

 ふみGRAMは、タングラムと呼ばれるパズルのように、色付き便箋を切り分けたもので、それぞれにメッセージを書いてバラバラに投函する。最大で7人に対応し、文章を書いたパズルのピースを送る。さらに、パズルのピースとは別に送られる「アンサーカード」の指示に従って、パズルのピースを組み合わせて寄せ書きを完成させる。

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