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東証

トランプ相場勢い続く 警戒も 一時1万9000円

日経平均株価(終値)の推移

 9日の東京株式市場は大幅上昇し、日経平均株価は一時、約1年ぶりとなる1万9000円台をつけた。米大統領選でドナルド・トランプ氏が勝利して1カ月が経過したが、トランプ氏の経済政策に期待した「トランプ相場」の勢いが止まらない形だ。市場では「2万円台もうかがう」との強気の見方がある一方、急ピッチの上昇に警戒感も根強い。【片平知宏】

 この日の株高のきっかけは、欧州中央銀行(ECB)が8日に量的金融緩和政策の9カ月間延長を決めたこと。延長期間が想定より長かったことを好感して、8日のニューヨーク株式市場はダウ工業株30種平均が4日連続で史上最高値を更新。東京市場でもほぼ全面高となった。終値は前日比230円90銭高の1万8996円37銭。

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