メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
真田丸

大河ドラマとは 歴史への向き合い方とは=時代考証・丸島和洋さんに聞く(下)

大坂夏の陣で最後の決戦に臨む真田信繁(堺雅人)。物語も2回を残すのみとなった=NHK提供

 NHK大河ドラマ「真田丸」の時代考証を務めた国文学研究資料館特定研究員の丸島和洋さん(39)のインタビュー3回目。最後は、大河ドラマに初めて携わった日々を振り返り、真田信繁や戦国時代の人々が現代にどんなメッセージを投げ掛けているのかを語ってもらった。【錦織祐一/デジタル報道センター】

「熱量」に押されて引き込まれ

 --「一線」を踏み越えて「真田丸」に引き込まれた「熱量」は何でしたか。

 吉川(邦夫)プロデューサーを通じて来る、三谷(幸喜)さんからの素朴な疑問の山ですね(笑い)。あとは…

この記事は有料記事です。

残り5688文字(全文5931文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  3. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  4. ソウルで韓国人男性が日本人女性に暴力 SNSに被害投稿

  5. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです