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紫波町図書館

ページ開く時、ドキドキ 本との出会い、帯頼りに 袋に入れ200冊貸し出し 27日まで /岩手

「新しい本との出会いを楽しんでほしい」と話す司書の吉田めぐみさん=紫波町図書館で

 「思いがけない本との出会いを提供したい」。JR紫波中央駅前の複合施設「オガールプラザ」内にある紫波町図書館が今月、本の帯だけを見せて利用者に貸し出す独自企画「シークレット・ブック オビで伝える。」を展開している。著者や書名、ブームに流されず、直感的に選んだ本にこそ、深い感動が隠れているのかも--。【村山豪】

 館内に設けられた企画のコーナーで、鮮やかな赤が人目を引いている。クリスマスプレゼントをイメージした紙袋だ。袋には本の帯だけが貼ってある。中身の本は、帯から推測するしかなく、ほぼ直感が頼りだ。

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