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鳥インフルエンザ

ハクチョウから検出 県内4例目 /茨城

 県は10日、水戸市千波町の千波湖で回収されたコブハクチョウの死骸から、H5型の鳥インフルエンザを検出したと発表した。県内で鳥インフルエンザが検出されたのは今年4例目。

 県によると、死骸は10日午前9時ごろ湖上で発見された。今後、確定検査を実施し、毒性の強さを調べる。

 県内では11月29日に大塚池で発見され…

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