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甲虫類

昆虫4新種一挙に発見 長野の博物館チームが発表

従来種の右からハネカクシ、ゴミムシ=飯田市美術博物館の標本から

 甲虫類「ハネカクシ」と「ゴミムシ」の新種とみられる昆虫が、長野県飯田市と静岡市の境の南アルプス高山帯で発見された。10日に飯田市美術博物館で開かれた自然生物講座で、ふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡市)と合同調査した同博物館の四方圭一郎学芸員(46)が発表した。調査チームは「南アルプスの自然や生態系を理解するうえで貴重な発見」と話している。

 調査した同ミュージアムの岸本年郎准教授(45)によると、見つかったのはハネカクシ3種とゴミムシ1種の計4種。今年7~9月に南アルプスの茶臼岳から上河内岳までの一帯で、ザルに土や落ち葉を入れてふるい落とし採取した。

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