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小池知事

候補者擁立へ 来夏都議選、党籍問わず

政経塾「希望の塾」で講演する小池百合子東京都知事=東京都港区で2016年12月10日午後1時37分、宮武祐希撮影

 東京都の小池百合子知事は10日、来夏に予定されている都議選に、自身が設立した政治塾「希望の塾」から候補者を擁立する意向を示した。都内で開かれた希望の塾の講義後、報道陣に「かなり多くの方が立候補したいという意欲に燃えている。改革に意欲のある人を後押ししていきたい」などと語った。

 小池知事は「都議選については時間があるようでない」とし、選挙区事情や前回の選挙結果などを分析して候補者擁立作業を進めるとした。また「カードはたくさん持っていたい。改革を目指す人たちは既存の政党の中にもいる。そういう方々への門戸はいつも開けておきたい」と述べ、候補者の党籍は問わない考えを示した。希望の塾には、民進党都議団(旧維新)所属の都議らも参加している。

 今月6日には都知事選で自民党の方針に反し小池知事を応援した豊島区議と練馬区議計7人が除名処分となった。区議らは希望の塾の事務局兼塾生で、都議選の候補者となる可能性がある。

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