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産婦人科医会

愛媛の産科医に改善指導 3年間で2人死亡

 出産直後の女性が死亡するなど複数の重大事案が起きた愛媛県今治市の産婦人科を、日本産婦人科医会の幹部らが11日に訪れて調査を実施し、改善を指導した。医会幹部の立ち入り指導は異例といい、石渡勇・医会常務理事は取材に対し「3年間で母親の死亡事案が2件相次いだことは異常。非常に重く受け止めている」と話している。国内で年間約100万件ある分娩(ぶんべん)の前後に女性が死亡する事故は通常40件程度という。

 医会などによると、同産婦人科は50代の男性医師が1人で診療にあたり、年間130~140件ほどのお産…

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