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原油

世界産油量2%減 OPECと露など「歴史的合意」

 【ロンドン三沢耕平】石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国は10日、ウィーンで開いた閣僚級会合で、米同時多発テロ後に需要が低下した2001年以来、15年ぶりとなる原油の協調減産に合意した。17年1月から、OPECが日量120万バレル、非加盟国が同55万8000バレル、合計175万バレル超を減らす。

 減産規模は世界全体の原油生産量の2%近い水準となる。原油の供給過剰を解消することで原油価格を上昇させる狙いがある。

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