メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外旧優生保護法は「違憲」 賠償請求は棄却 大阪地裁
今年の漢字

どう読む? 「金」3回目

「今年の漢字」に選ばれた「金」を揮毫する清水寺の森清範貫主=京都市東山区で2016年12月12日午後、小松雄介撮影

 日本漢字能力検定協会(京都市東山区)は12日、この1年の世相を表す「今年の漢字」に「金」が選ばれたと発表した。金が選ばれたのは2000年、12年に続いて3回目。世界文化遺産、清水寺(同区)で森清範貫主(せいはんかんす)が縦1・5メートル、横1・3メートルの和紙に揮毫(きごう)した=写真・小松雄介撮影。

 応募があった15万3562票から最も多かったのが「金」で6655票だった。理由には▽リオデジャネイロ五輪での「金」メダルラッシュ▽舛添要一・前東京都知事の政治資金など政治と「金(カネ)」を巡る問題▽マイナス「金」利の初導入--などが挙げられていたという。2位は「選」(4723票)、3位は「変」(4619票)だった。

この記事は有料記事です。

残り98文字(全文409文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「鬼滅の刃」興行収入275億円 「タイタニック」超え、歴代2位に

  3. 山形女医殺害「殺意なかった」 元大学生の被告、一部否認 地裁初公判

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 米砂漠の“謎の金属柱”消える 連邦政府機関「未知の個人・集団が撤去」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです