鳥インフルエンザ

矢吹の野鳥から検出 /福島

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 県は13日、矢吹町の河川敷で見つかったオオハクチョウ1羽の死骸を遺伝子検査した結果、鳥インフルエンザのウイルスが検出されたと発表した。毒性の強い高病原性ウイルスかどうか、北海道大で確定検査をする。県内では2日に福島市岡部の民家で見つかったオオハクチョウの死骸から、高病原性ウイルスが検出されている。

 県によると、この死骸は9日、矢吹町明新…

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