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相模原・青根小

一部が特別警戒区域 土石流の恐れ 現在地再建困難か /神奈川

校舎が焼失した青根小の一部は建物規制の土砂災害特別警戒区域

 今年4月に県内最古の木造校舎が全焼した相模原市緑区青根にある市立青根小の一部が、土石流が発生する恐れがあるとして開発行為の制限や建築物の構造が規制される土砂災害特別警戒区域に指定されていることが分かった。同小の再建は今のところ白紙状態だが、特別警戒区域が敷地の一部に含まれることで実質的に新校舎の建設は難しく、現在地での再建に暗雲がかかっている。

 同小の敷地面積は2497平方メートル。敷地の南東面に傾斜が30度以上の山があり、校門近くには沢があ…

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