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性的少数者支援

小中学校の相談体制 子どもへの周知23% 山梨英和大調査 /山梨

 山梨英和大の調査チームが、県内の小中学校を対象にしたLGBTなどのセクシュアルマイノリティー(性的少数者)への支援に関するアンケート結果をまとめた。セクシュアリティー(性のあり方)についての悩みを相談できる教職員らが「いる」と回答したのが8割超だったが、児童・生徒に「周知されている」は約2割にとどまっていた。県教委によると、こうした調査は県内初とみられる。【後藤豪】

 調査したのは、同大の本多明生准教授(心理学)と、同大大学院2年の矢崎胡桃(くるみ)さん(24)。1…

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