福島

「酪王カフェオレ」のアイス、大人気 品切れ続出

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
安達太良サービスエリア下り線の売店で販売されている酪王カフェオレアイスクリーム(右)とソフトクリーム=福島県本宮市で、高井瞳撮影
安達太良サービスエリア下り線の売店で販売されている酪王カフェオレアイスクリーム(右)とソフトクリーム=福島県本宮市で、高井瞳撮影

 福島県民の根強い支持があり、東京電力福島第1原発事故後も売り上げを伸ばした「酪王カフェオレ」のアイスクリームが先月中旬に発売され、各地で入手困難になるほどの人気を呼んでいる。クリーミーでコク深い味わいを見事に再現しており、インターネットや口コミで評判が広がった。予想以上の売れ行きに生産が間に合わず、年明けごろまではレアもの状態が続きそうだ。

 販売元の酪王乳業(本社・郡山市)によると、酪王カフェオレは1976年に販売が始まり、ロングセラー商品に成長した。県産生乳を50%以上使っている。

この記事は有料記事です。

残り770文字(全文1015文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集