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東日本大震災

多賀城市の復興住宅が全戸完成 宮内地区50戸建設 記念式典も /宮城

津波から再興した八幡神社に隣接して建設された宮内地区の復興住宅(左)

 多賀城市が、同市宮内地区で整備してきた災害公営住宅(復興住宅)2棟計50戸が完成した。これで市内4地区の復興住宅計532戸の建設が全て完了し、市は14日に市文化センターで記念式典を開いた。

 2棟はいずれも鉄筋コンクリート造りの6階建てで、間取りは1LDKと2DKの2タイプある。土地区画整理事業で整備した造成地に建設された。津波発生時には避難ビルとなり、約1000人が屋上や廊下に一時避難することができる。

 復興住宅は、津波被害から再興した地域のシンボルの「八幡神社」に隣接しており、市は花壇を設置した交流…

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