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鳥インフルエンザ

名古屋・東山動物園10キロ圏調査 環境省、広がり確認へ

名古屋城の堀で野鳥を調べる調査チーム=名古屋市北区で14日午後3時13分、木葉健二撮影

 名古屋市千種区の東山動植物園は14日、新たに絶滅危惧種のシジュウカラガン1羽が死に、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。確定検査を進める。同園では7羽で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)の感染が判明、死んだ鳥は殺処分された2羽を含め11羽となった。シジュウカラガンが死んだのは3羽目。古代池で飼育され、5日から動物病院で隔離された。

 また、3日に死んだコシジロヤマドリは確定検査で陰性だったことも明らかにした。コシジロヤマドリは感染が確定した7羽と別の鳥舎で飼われ、野鳥との濃厚接触が想定されないため、同園は「鳥インフルエンザウイルスが園全体に広がっている可能性は低くなった」としている。確定検査の結果が出ていないのは4種7羽。

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